カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第109回 › 午前 問48

看護師 過去問 第109回 午前 問48

母性看護学 令和元年度2020年2月16日

手術後に無排卵になるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

無排卵を生じるのは脳下垂体全摘出術。下垂体前葉からのFSH・LHが消失し卵巣刺激が途絶え排卵不能となる。下垂体ホルモン補充療法が必要。単純子宮摘出術は子宮のみで卵巣機能は保たれ排卵は継続(月経はなくなる)。低位前方切除術は直腸、片側卵巣切除術では対側卵巣で排卵が継続される。 視床下部・下垂体・性腺軸の理解が前提となる。

KEY POINT
下垂体全摘=無排卵
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問48(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。