看護師 過去問 第109回 午後 問206
エリクソン(Erikson, E. H.)の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
エリクソンの心理社会的発達段階:①乳児期=基本的信頼対不信、②幼児前期=自律性対恥・疑惑、③幼児後期=自主性対罪悪感、④学童期=勤勉性対劣等感、⑤青年期=同一性対同一性混乱、⑥成人前期=親密性対孤立、⑦成人後期=生殖性対停滞、⑧老年期=統合対絶望。青年期の課題はアイデンティティ確立。 アイデンティティ確立が青年期の中心課題となる。
KEY POINT
青年期=同一性対同一性混乱「必修問題」の他の問題
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 PM 問6(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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