看護師 過去問 第110回 午前 問6
出生時からみられ、生後か月ころに消失する反射はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
手掌把握反射は新生児にみられる原始反射で、手掌に触れた指を握り返す。生後4〜6か月ころに消失する。足底把握反射は約9〜10か月、Babinski反射は約2歳まで認める。パラシュート反射は生後6〜9か月以降に出現し生涯持続する立ち直り反射。原始反射の発達と消失時期は神経発達評価の指標である。 原始反射の評価は神経学的発達の重要指標。
KEY POINT
手掌把握=4〜6か月で消失「必修問題」の他の問題
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 AM 問6(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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