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看護師 過去問 第110回 午後 問206

必修問題 令和2年度2021年2月14日

妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

妊娠初期の母体感染で胎児に先天奇形を生じる疾患をTORCH症候群と呼ぶ(トキソプラズマ・梅毒・風疹・サイトメガロ・ヘルペス等)。風疹は妊娠20週未満で先天性風疹症候群(白内障・心疾患・難聴の三徴)を生じる。水痘・麻疹・流行性耳下腺炎も母体感染で問題となるが、難聴では風疹が代表的。 妊娠前のワクチン接種が予防の基本となる。

KEY POINT
風疹=先天性難聴
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 PM 問6(厚生労働省
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