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看護師 過去問 第110回 午後 問279

疾病の成り立ちと回復の促進 令和2年度2021年2月14日

Aさん(44歳、男性、会社員)は、20年以上の喫煙歴があり、BMI26である。会社の健康診断で脂質異常症と高血圧症を指摘された。Aさんが発症する危険性が高い疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

喫煙・脂質異常症・高血圧・肥満(BMI26)は冠動脈疾患(虚血性心疾患)の主要リスク因子。労作性狭心症が発症する危険性が高い。冠動脈プラーク形成・狭窄により労作時の心筋酸素需要増加で胸痛を生じる。1型糖尿病は自己免疫、潰瘍性大腸炎・バージャー病も関連薄、肺塞栓は血栓性で別機序となる。 生活習慣改善で冠動脈リスクを総合的に低減する。

KEY POINT
喫煙+脂質+HT=狭心症
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 PM 問79(厚生労働省
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