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カコモンノート看護師第111回 › 午前 問14

看護師 過去問 第111回 午前 問14

必修問題 令和3年度2022年2月13日

左前胸部から頸部や左上肢への放散痛が生じる疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

狭心症は冠動脈狭窄による心筋虚血で、左前胸部の絞扼感が左肩・左上肢・頸部・顎へ放散する関連痛(放散痛)が特徴。労作時に出現し安静・ニトログリセリンで改善。胃潰瘍は心窩部痛、胆石症は右季肋部から右肩への放散痛、尿管結石症は側腹部から鼠径部への放散痛が典型で部位が異なる。狭心症患者にはニトログリセリンの舌下投与法と発作時対応を看護指導する。

KEY POINT
左上肢放散痛=狭心症
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 AM 問14(厚生労働省
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