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看護師 過去問 第111回 午前 問78

看護の統合と実践 令和3年度2022年2月13日

眼の遠近調節を行う筋はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

眼の遠近調節は毛様体筋の収縮・弛緩により水晶体の厚みを変えて行う。近見時は毛様体筋収縮→Zinn小帯弛緩→水晶体厚化→屈折力増強。遠見時は逆。下斜筋・下直筋は外眼筋で眼球運動、上眼瞼挙筋は眼瞼挙上、瞳孔括約筋は縮瞳を担当し遠近調節は行わない。老視は毛様体筋・水晶体の弾性低下による調節障害。看護師は近見作業時の疲労や眼精疲労、視力変化の観察を行う。

KEY POINT
遠近調節=毛様体筋
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。