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看護師 過去問 第113回 午前 問55

母性看護学 令和5年度2024年2月11日

出生体重 3,020 g の正期産児。新生児期に最もチアノーゼを生じやすい先天性心疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

ファロー四徴症は心室中隔欠損・大動脈騎乗・肺動脈狭窄・右室肥大の4徴で、肺血流減少と右左短絡により新生児期から強いチアノーゼを呈する。動脈管開存・心室中隔欠損・心房中隔欠損は左右短絡で本来非チアノーゼ性。生後早期からのチアノーゼ性心疾患の代表で、無酸素発作対応が重要。妊娠・分娩・産褥の経過理解は母性看護の根幹をなす。

KEY POINT
新生児チアノーゼ=Fallot
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午前 問55(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。