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看護師 過去問 第113回 午前 問65

疾病の成り立ちと回復の促進 令和5年度2024年2月11日

A さん(30 歳、男性)は、昼間の過剰な眠気を主訴に来院した。最も考えられる疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

昼間の過剰な眠気(日中過眠)の代表疾患はナルコレプシー。情動脱力発作(カタプレキシー)・入眠時幻覚・睡眠麻痺を伴い、若年成人発症が多い。レム睡眠行動障害は睡眠中の行動、睡眠時無呼吸症候群は肥満・いびきを伴う、レストレスレッグスは下肢の異常感覚で症状像が異なる。病態生理の理解は症状観察と看護介入の判断に直結する。

KEY POINT
日中過眠=ナルコレプシー
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午前 問65(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。