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看護師 過去問 第113回 午後 問10

必修問題 令和5年度2024年2月11日

令和2年(2020年)の人口動態統計における合計特殊出生率に最も近いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

令和2年(2020年)合計特殊出生率は1.33で「1.3」が最も近い。2005年に1.26で最低、その後微増したが近年再低下傾向。人口置換水準(2.07)を大きく下回り少子化が継続。出生数自体は約84万人で過去最少を更新。少子化対策が国家的課題。国家試験頻出の保健統計指標で、最新数値の把握が看護師にも求められる。

KEY POINT
R2合計特殊出生率=1.33
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午後 問10(厚生労働省)
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