看護師 過去問 第114回 午前 問17
尿中ケトン体が陽性になる疾患はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
ケトン体(アセト酢酸・βヒドロキシ酪酸・アセトン)はインスリン欠乏や糖質不足で脂肪酸代謝が亢進したときに生成される。糖尿病(特に1型)でインスリン作用不足になると糖が利用できず脂肪分解が進み、ケトン体産生過剰→糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)となる。痛風(高尿酸)、肝硬変、ネフローゼ症候群(蛋白尿)では尿中ケトン体は出現しない。
KEY POINT
尿中ケトン=糖尿病(DKA)・絶食「必修問題」の他の問題
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 AM 問17(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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