カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第114回 › 午後 問7

看護師 過去問 第114回 午後 問7

必修問題 令和6年度2025年2月16日

妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

妊娠初期(特に妊娠20週未満)の風疹感染は先天性風疹症候群(CRS)を起こし、児に難聴(最頻)・先天性心疾患(動脈管開存等)・白内障の三主徴を生じる。麻疹は胎児死亡・早産、水痘は先天性水痘症候群(皮膚瘢痕など)、流行性耳下腺炎(ムンプス)は妊娠初期感染で胎児への影響は風疹ほど顕著ではない。妊娠前の風疹抗体確認・ワクチンが重要。

KEY POINT
風疹→先天性難聴・心疾患・白内障
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問7(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。