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看護師 過去問 第114回 午後 問81

看護の統合と実践 令和6年度2025年2月16日

第〜第4腰髄の障害の有無を把握するために確認するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

膝蓋腱反射(patellar reflex)はL2〜L4髄節(特にL4)を反射弓とする深部腱反射で、腰髄機能評価に用いる。膝下を叩打すると下腿が伸展する。輻輳反射は眼球運動(脳幹)、腹壁反射はT8〜T12髄節、Trousseau徴候は低Ca血症のテタニー所見、Blumberg徴候は腹膜刺激徴候で腰髄評価には不適。神経学的所見の所見と髄節対応の理解。

KEY POINT
膝蓋腱反射=L2〜L4
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問81(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。