看護師 過去問 第115回 午前 問23
令和7年度2026年2月15日
包帯法で前腕部を固定した場合の観察項目で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
前腕部を包帯で固定した際は、末梢循環障害の有無を観察する必要がある。末梢冷感、チアノーゼ、しびれ、爪床の色調、橈骨動脈の触知などが重要。観察項目として末梢冷感の有無が適切。上腕動脈ではなく橈骨動脈の触知が一般的で、悪寒や全身倦怠感は包帯固定とは直接関係ない。正解は1。
KEY POINT
包帯固定後は末梢の5P(疼痛・蒼白・脈拍消失・知覚異常・麻痺)を観察。出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 問23(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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