看護師 過去問 第115回 午前 問34
臥床して右股関節と右膝関節を90 度屈曲位にした図をA に示す。 A の状態から右下肢を矢印の方向に動かしてB の状態になった。 このときの股関節の運動はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
右股関節・右膝関節を90度屈曲した状態(A)から、下腿を外側へ振る(B)と、大腿骨は長軸まわりに内側へ回る。これが股関節の内旋である。下腿を内側へ振れば外旋になる。下肢全体を外側へ開けば外転、内側へ寄せれば内転で、いずれも下腿を振る動きとは別である。
KEY POINT
股関節屈曲位で下腿を外側へ振る=内旋。「基礎看護学」の他の問題
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問34(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。