看護師 過去問 第115回 午前 問65
令和7年度2026年2月15日
A さん(25 歳、初産婦)は妊娠経過が順調であり、自然分娩を希望している。妊 娠40 週2 日、陣痛発来し入院した。未破水、陣痛の間欠6 分、発作20 秒で産痛を 訴えている。入院してから4 時間経過しており、現在、子宮口4 cm 開大してい る。 A さんへの援助で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
Aさんは分娩第1期前半(子宮口4cm、間欠6分・発作20秒の弱い陣痛)。リラックスと産痛緩和のため足浴は適切。安静厳守は不要で動いてもよい、飲食は分娩進行のためのエネルギー補給として可能、努責開始は子宮口全開大後(第2期)。正解は0。
KEY POINT
分娩第1期前半=リラックス促進(足浴・歩行・水分補給)。出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 問65(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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