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看護師 過去問 第115回 午前 問74

人体の構造と機能 令和7年度2026年2月15日

細胞内に受容体があるホルモンはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

テストステロン(ステロイドホルモン)は脂溶性で細胞膜を通過し細胞内(細胞質または核内)の受容体に結合する。インスリン・アドレナリン・オキシトシン・プロラクチンはペプチド/アミン系で細胞膜表面の受容体に結合し、セカンドメッセンジャー経由で作用する。

KEY POINT
ステロイドホルモン=細胞内受容体、ペプチド=細胞膜受容体。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問74(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。