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看護師 過去問 第115回 午前 問8

令和7年度2026年2月15日

乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

微細運動の発達順序は、生後早期に把握反射→生後3〜4か月でガラガラを握る(随意的把握開始)→1歳前後で積み木2個積み→3歳で円を描く→5〜6歳ではさみが使えるようになる。最も早く獲得されるのはガラガラを握る動作。正解は2。

KEY POINT
微細運動の発達順:握る→積む→描く→切る。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 問8(厚生労働省
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