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看護師 過去問 第115回 午後 問38

基礎看護学 令和7年度2026年2月15日

口すぼめ呼吸によって生じるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

口すぼめ呼吸は呼気時に口をすぼめて気道内圧を高め末梢気道の早期閉塞(虚脱)を防ぐ呼吸法。よって1が正解。呼吸回数は減少、末梢気道閉塞を予防(むしろ虚脱防止)、1回換気量は増加。COPDなど閉塞性肺疾患の患者で呼吸困難軽減と効率的換気の効果がある。

KEY POINT
口すぼめ呼吸=気道内圧上昇で末梢気道虚脱を防ぐ。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午後 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。