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看護師 過去問 第115回 午後 問57

老年看護学 令和7年度2026年2月15日

加齢による「もの忘れ」はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

加齢による良性のもの忘れは「思い出すのに時間がかかる」「ヒントで思い出せる」のが特徴で体験の一部を忘れる。認知症のもの忘れは体験全体を忘れ、見当識障害(場所がわからない)を伴う。夕食を食べたこと自体を忘れる、電話があった事実を忘れる、現在地がわからないのは認知症を疑う。

KEY POINT
加齢=体験の一部、認知症=体験全体を忘れる。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午後 問57(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。