カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第115回 › 午後 問78

看護師 過去問 第115回 午後 問78

疾病の成り立ちと回復の促進 令和7年度2026年2月15日

上大静脈症候群の症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

上大静脈症候群は上大静脈の閉塞により上半身からの静脈還流が障害され、顔面・頸部・上肢の浮腫、頸静脈怒張、頭痛、咳が出現する。喀血・上腕痛・眼瞼下垂(Horner症候群で起こりうるが本症の主症状ではない)・胸水貯留(限定的に伴う)は主症状ではない。

KEY POINT
上大静脈症候群=顔面浮腫+頸静脈怒張。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午後 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。