カコモンノート

理学療法士 過去問 第51回 午後 問70

基本肢位からの股関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

恥骨筋は股関節屈曲と内転に作用するため、基本肢位からの股関節屈曲との組合せが正しい。薄筋は内転、半腱様筋は伸展・内旋、大殿筋は伸展・外旋、梨状筋は外旋に働き、提示された運動との組合せは合わない。

KEY POINT
恥骨筋は股関節屈曲にも作用する。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午後 問70(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。