2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1・3
EXPLANATION
解説
第5頸髄節まで機能残存する場合、三角筋による肩関節外転と、上腕二頭筋・回外筋による前腕回外および肘関節屈曲が可能である。よって肩関節外転と前腕回外の2つが可能。肘関節伸展は上腕三頭筋(C7)、手関節背屈は主にC6、指伸展はC7〜8の支配で、いずれもC5では機能せず不可である。残存レベルと支配筋・動作を対応させて考えることが要点である。
KEY POINT
C5残存では肩外転と前腕回外・肘屈曲が可能「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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