選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
痛覚と温度覚は脊髄で交叉した後、対側の外側脊髄視床路を上行する。薄束・楔状束は後索路で識別性触覚や深部感覚に関わり、赤核脊髄路や外側皮質脊髄路は運動系の下行路である。痛覚の上行路として正しいのは外側脊髄視床路である。
KEY POINT
痛覚と温度覚は脊髄で交叉し対側の外側脊髄視床路を上行する「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問55(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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