選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
小円筋は肩甲骨外側縁から上腕骨大結節へ走る回旋筋腱板の一部で、肩関節外旋に作用する。肩甲下筋、大胸筋、広背筋は主に内旋に働き、三角筋前部は屈曲・内旋方向の作用をもつ。外旋筋として適切なのは小円筋である。
KEY POINT
小円筋は腱板の一部で肩関節を外旋させる「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問70(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。