理学療法士 過去問 第52回 午後 問48
解剖・運動学
第52回
端座位で一側の股関節を屈曲する際に抵抗をかけたところ Strümpell 現象が出現し、歩行動作の練習に役立てようとした。観察された動きはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
Strümpell現象では、一側股関節屈曲に抵抗を加えると同側下肢に共同運動が出現し、足関節背屈などが誘発される。脳卒中片麻痺の随意性促通に利用されることがある。股外旋や膝屈伸、底屈ではなく背屈が代表である。
KEY POINT
Strümpell現象は足背屈。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問48(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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