カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 午前 問33

脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

Fugl-Meyer Assessmentは脳卒中後の運動機能だけでなく感覚、バランス、関節可動域、疼痛などを含む評価である。mRSは全般的障害度、SIASは麻痺や感覚などをみるが意識障害項目ではない。GCSは意識、NIHSSは神経学的重症度でバランス項目は中心ではない。

KEY POINT
FMAには感覚機能評価が含まれる。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。