選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
Fugl-Meyer Assessmentは脳卒中後の運動機能だけでなく感覚、バランス、関節可動域、疼痛などを含む評価である。mRSは全般的障害度、SIASは麻痺や感覚などをみるが意識障害項目ではない。GCSは意識、NIHSSは神経学的重症度でバランス項目は中心ではない。
KEY POINT
FMAには感覚機能評価が含まれる。「評価・検査」の他の問題
- 第52回 午前 問29注意機能の評価はどれか。
- 第52回 午前 問37工場生産労働者の腰痛対策として、産業理学療法の観点から優先度が低いのはどれか。
- 第52回 午前 問433歳6か月の脳性麻痺児で、ロフストランド杖などの手に持つ移動器具を使用して歩行可能である。この児の GMFCS のレベルはどれか。
- 第52回 午前 問1356歳の男性。閉塞性動脈硬化症。半年前から左下腿から足部にかけて冷感と痛みが発現し、歩行距離も低下している。検査法と結果の組合せで正しいのはどれか。
- 第52回 午前 問12嚥下障害がある患者の胸部エックス線写真を別に示す。予想される理学所見はどれか。
- 第52回 午前 問1062歳の男性。Parkinson病。起立と歩行は可能であるが、歩行中の方向転換時には不安定となり転倒しそうになる。姿勢反射障害もみられる。独居で日常生活は…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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