選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
端座位で膝を完全伸展位から屈曲すると、外側半月板は内側半月板より可動性が大きく後方へ大きく移動するため「外側半月板の方が大きく移動する」が正解。内側側副靱帯は伸展位で緊張し屈曲で弛緩、屈曲初期には脛骨が内旋してロックが外れる(外旋ではない)。前十字靱帯は一部の線維が屈曲でも緊張を保ち単純に弛緩するとはいえず、関節運動は転がりが先行して後にすべりが加わるため、他の選択肢は誤りである。
KEY POINT
外側半月板は内側より可動性が大きく大きく移動する。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問23(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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