選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解は烏口腕筋。肩関節を外転90度に保った状態からの水平屈曲(水平内転)では、肩関節の前方に位置し上腕を前方へ引く烏口腕筋が作用する。広背筋・大円筋は上腕を後方へ引く伸展・内転筋、棘下筋は外旋筋であり水平屈曲の主動作筋ではない。肩甲挙筋は肩甲骨を挙上する筋で上腕の水平屈曲には関与しない。したがって正解は烏口腕筋である。
KEY POINT
水平屈曲には前方の烏口腕筋が作用する。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午後 問71(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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