選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解は大円筋。外側腋窩隙(quadrilateral space)は上を小円筋、下を大円筋、内側を上腕三頭筋長頭、外側を上腕骨外科頸で囲まれる間隙で、腋窩神経と後上腕回旋動脈が通る。選択肢のうちこの間隙を構成する筋は大円筋である。棘上筋・棘下筋・肩甲下筋は回旋筋腱板を構成する筋、広背筋は下方の別構造であり、外側腋窩隙の境界を直接構成しないため誤りである。
KEY POINT
外側腋窩隙の下縁は大円筋、腋窩神経が通る。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問53(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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