選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解は対光反射―動眼神経。対光反射は求心路が視神経、遠心路が動眼神経(瞳孔括約筋)であり、動眼神経との組合せは正しい。角膜反射は求心路が三叉神経・遠心路が顔面神経、前庭動眼反射は前庭神経と眼球運動神経、下顎反射は三叉神経、咽頭反射は舌咽・迷走神経が関与する。よって視神経・三叉神経・顔面神経・副神経とする残りの組合せは誤りである。
KEY POINT
対光反射の遠心路は動眼神経(瞳孔括約筋)。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問61(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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