選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
DanielsらのMMTで上腕三頭筋は座位で肩を外転または屈曲し、肘伸展をみて筋力判定できる。大胸筋や肩甲下筋は背臥位など、下腿三頭筋は立位または背臥位、ハムストリングスは腹臥位で評価することが多い。
KEY POINT
座位判定は上腕三頭筋。「評価・検査」の他の問題
- 第54回 午後 問27NRS(numerical rating scale)で正しいのはどれか。
- 第54回 午後 問24病的反射と刺激方法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第54回 午後 問36疼痛の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。
- 第54回 午後 問15脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車椅子からベッドへの移乗動作を図に示す。この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか。
- 第54回 午後 問40全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標で最も適切なのはどれか。
- 第54回 午後 問11頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類における機能残存レベルはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午後 問26(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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