選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
左上肢の痛覚は脊髄に入った後、近い髄節で交叉して右側索の脊髄視床路を上行する。位置覚・振動覚は同側後索を上行して延髄で交叉する。圧覚や温覚も後索または脊髄視床路の走行を感覚種類で分ける必要がある。
KEY POINT
左痛覚は右脊髄側索を上行。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第54回 午前 問63(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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