選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正答は足底把握反射である。足底把握反射は乳児期後半まで残りやすく、立位・歩行発達に向けて消失する。Moro反射、交叉性伸展反射、非対称性緊張性頸反射、緊張性迷路反射はいずれも足底把握反射より早期に消失するものとして整理する。
KEY POINT
足底把握反射は消失が遅い。「評価・検査」の他の問題
- 第55回 午前 問83Danielsらの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。
- 第55回 午前 問89頭部CT(別冊No.4)を別に示す。所見として考えられるのはどれか。
- 第55回 午後 問2関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問3Daniels らの徒手筋力テストによる検査方法を図1に、前腕中央部の断面図を図2に示す。図1の方法で段階3を判定できる筋は図2のどれか。
- 第55回 午後 問8検査用紙を図に示す。1から25までの数字を1から順にできるだけ速く線を引いてつなぐのに要する時間を測定する検査はどれか。
- 第55回 午後 問1262歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部コンピュータ…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午前 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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