カコモンノート

理学療法士 過去問 第55回 午前 問85

原始反射のうち消失する時期が最も遅いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答は足底把握反射である。足底把握反射は乳児期後半まで残りやすく、立位・歩行発達に向けて消失する。Moro反射、交叉性伸展反射、非対称性緊張性頸反射、緊張性迷路反射はいずれも足底把握反射より早期に消失するものとして整理する。

KEY POINT
足底把握反射は消失が遅い。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午前 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。