カコモンノート

理学療法士 過去問 第56回 午後 問22

総合問題 第56回

対応がなく正規分布を示さない連続変数の3群間の差を検討するのに用いるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

対応がなく正規分布しない連続変数の群間差で、3群以上を比較する場合はKruskal-Wallis検定を用いる。Mann-Whitney U検定は非正規の対応なし2群比較に用いる。

KEY POINT
非正規・対応なし多群はKruskal-Wallis。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午後 問22(厚生労働省)
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