カコモンノート

理学療法士 過去問 第56回 午後 問25

CRPS複合性局所疼痛症候群の type Ⅰに認められず type Ⅱに認められるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

CRPS type IIでは末梢神経損傷を伴うため、末梢神経伝導検査異常が認められ得る。Type Iは明らかな神経損傷を伴わず、疼痛、発汗異常、皮膚温異常、骨萎縮は両型でみられる。

KEY POINT
type IIは末梢神経損傷を伴う。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午後 問25(厚生労働省)
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