2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2・4
EXPLANATION
解説
正答は上腕骨外側上顆の外側突出部と大転子の最上端部である。四肢長計測では上肢長や前腕長で上腕骨外側上顆、下肢長で大転子など明確な骨指標を起点・終点に使う。肩峰は最外側端、上前腸骨棘は下端、腓骨頭は四肢長の代表的端点ではない。
KEY POINT
四肢長測定は外側上顆と大転子が重要。「解剖・運動学」の他の問題
- 第56回 午前 問27発症後1か月の脳卒中片麻痺患者。2か月後に予定されている退院時の歩行能力の目標を設定するための情報として、優先度が最も低いと考えられるのはどれか。
- 第56回 午前 問25運動学習について正しいのはどれか。
- 第56回 午前 問24感覚機能について正しいのはどれか。
- 第56回 午前 問32大腿義足の遊脚相において、健側で爪先立ちが観察された。原因として正しいのはどれか。
- 第56回 午前 問23一次予防はどれか。
- 第56回 午前 問38椅子からの立ち上がり動作を観察したところ、両上肢で大腿前面を支持し、過度に体幹を前傾した状態から殿部離床し、その後体幹を前傾したまま早期に膝関節の伸展が見…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。