カコモンノート

理学療法士 過去問 第56回 午前 問45

悪性腫瘍の合併がない初発の皮膚筋炎で、死因となる頻度が最も高い合併症はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正答は間質性肺炎である。皮膚筋炎では悪性腫瘍合併が重要だが、悪性腫瘍がない初発例では急速進行性を含む間質性肺炎が生命予後に大きく関わる。肝不全、腎不全、心筋梗塞、ステロイドミオパチーは死因として最頻とはいえない。

KEY POINT
皮膚筋炎の重篤合併症は間質性肺炎。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問45(厚生労働省)
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