選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
成人では脊髄は脊柱より短く、脊髄円錐(最下端)はおおむね第1〜第2腰椎の高さで終わる。したがって選択肢3が正しい。それより下方の脊柱管内には馬尾神経が走行する。腰椎穿刺を第3〜第4腰椎間で行うのは、この高さには脊髄本体がなく馬尾のみで損傷を避けられるためである。第9〜12胸椎や第3腰椎以下という設定は解剖学的事実と一致しない。
KEY POINT
成人の脊髄円錐は第1〜第2腰椎の高さで終わる。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問54(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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