理学療法士 過去問 第57回 午後 問3
評価・検査
第57回
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
肩の水平屈曲(水平内転)は、肩関節を90度外転した肢位を基本として、水平面上で上肢を前方(内側)へ動かす運動であり、その肢位を示す選択肢3が基準に合致する。他の図は基本肢位や動かす方向、基本軸・移動軸の取り方が基準と異なる。水平屈曲は開始肢位を90度外転位にとる点が特徴で、この基準どおりに描かれているものが正しい。
KEY POINT
肩水平屈曲は90度外転位から前方へ動かす。「評価・検査」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問3(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。