カコモンノート

理学療法士 過去問 第57回 午後 問86

高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

高齢者の大腿骨近位部骨折は転倒を契機に生じやすく、認知症は転倒リスクや術後管理の難しさに関わる危険因子である。女性に多く、骨転位は稀ではない。大腿骨頸部骨折では骨頭壊死が問題になることがあり、原因は交通事故より低エネルギーの転倒が多い。

KEY POINT
認知症は大腿骨近位部骨折の危険因子。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問86(厚生労働省)
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