理学療法士 過去問 第57回 午前 問60
解剖・運動学
第57回
右手背部の写真(別冊No.6)を別に示す。矢印が示す腱はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
右手背で矢印が示す腱は長母指伸筋腱である。長母指伸筋腱はLister結節を回り、母指背側へ斜走して解剖学的嗅ぎタバコ窩の尺側境界を作る。短母指伸筋腱と長母指外転筋腱は橈側を走る。
KEY POINT
右手背で矢印が示す腱は長母指伸筋腱である。長母指伸筋腱はLister結節を回「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午前 問60(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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