カコモンノート

作業療法士 過去問 第55回 午後 問26

解剖・運動学 第55回2020年2月(令和2年)

関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によるの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・5
EXPLANATION

解説

正解は肩水平伸展30°と足底屈45°の2つ。肩の水平伸展の参考可動域は30°、足関節底屈は45°で正しい。肘屈曲は145°、手背屈(手関節伸展)は70°、股内転は20°が参考可動域であり、これらの角度は誤り。

KEY POINT
肩水平伸展30°・足底屈45°が正しい参考可動域角度。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第55回 午後 問26(厚生労働省)
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