カコモンノート

作業療法士 過去問 第55回 午後 問83

疾患・病態 第55回2020年2月(令和2年)

Brown-Séquard 症候群で損傷髄節よりも下位の反対側に現れる症状はどれか。 2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4
EXPLANATION

解説

正解は「痛覚障害」と「温度覚障害」。脊髄視床路は脊髄内で交叉するため、損傷髄節より下位の反対側で痛覚・温度覚が障害される。運動麻痺と深部覚・触覚は交叉前の同側性経路のため患側(同側)に現れ、反対側ではないので誤り。

KEY POINT
反対側は痛覚・温度覚、同側は運動麻痺と深部覚
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第55回 午後 問83(厚生労働省)
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