作業療法士 過去問 第57回 午後 問71
肩甲骨の上方回旋に作用する筋はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は前鋸筋。前鋸筋は僧帽筋とともに肩甲骨を上方回旋させ、腕を挙上する際に働く。菱形筋と肩甲挙筋は下方回旋に作用し、広背筋・肩甲下筋は上方回旋への関与が乏しいため誤り。
KEY POINT
肩甲骨上方回旋は前鋸筋と僧帽筋が担う。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午後 問71(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。