カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午後 問84

疾患・病態 第57回2022年2月(令和4年)

多発性筋炎にみられる所見はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は血清クレアチンキナーゼ上昇。多発性筋炎は筋の炎症性疾患で筋逸脱酵素であるCKが上昇する。蝶形紅斑はSLE、手袋靴下型感覚障害は末梢神経障害、深部腱反射亢進は上位運動ニューロン障害の所見で、いずれも多発性筋炎の特徴ではない。

KEY POINT
多発性筋炎=近位筋の炎症でCK上昇が特徴。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午後 問84(厚生労働省)
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