カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午後 問86

解剖・運動学 第57回2022年2月(令和4年)

高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は認知症は危険因子である。大腿骨近位部骨折は骨粗鬆症を背景に高齢女性に多く、転倒が主因で、認知症は転倒リスクを高める危険因子となる。男性に多い・骨転位は稀・骨頭壊死は生じない・交通事故が最多はいずれも誤り。

KEY POINT
大腿骨近位部骨折は高齢女性の転倒で多発する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午後 問86(厚生労働省)
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