作業療法士 過去問 第57回 午前 問40
認知症のBPSD(BehavioralandPsychologicalSymptomsofDementia)の評価尺度はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解はNPIで、妄想・興奮・抑うつなど認知症の行動・心理症状(BPSD)を評価する尺度です。ADASとMMSEは認知機能、CDRは認知症の重症度、PSMSはADLの評価尺度であり、BPSDそのものを測るものではありません。
KEY POINT
BPSDの評価はNPI、認知機能とは別軸「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午前 問40(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。