カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問101

相談援助の理論と方法 令和元年度2020年

ソーシャルワーク実践理論の基礎に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。機能主義学派はランクの意志心理学を基盤にタフトやロビンソンが展開した立場で、援助の枠組みを所属機関の機能に求め、その機能を担うワーカーの役割と、援助過程における利用者自身の意志を重視した。選択肢1のランクの意志療法は診断主義ではなく機能主義の礎であり、選択肢3のホリスは診断主義の系譜に立つ論者である。

KEY POINT
機能主義=ランク→タフト・機関の機能/診断主義=ホリス
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問101(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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