カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問136

社会保障審議会児童部会に設置された児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会の「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第14次報告)」(2018年(平成30年))に示された心中以外の虐待死に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。心中以外の虐待死では0歳児が最も多く、なかでも月齢0か月の事例が目立つ。背景には予期しない妊娠や妊婦健診の未受診など、妊娠期からの課題があることが指摘されている。選択肢1の死因となる虐待の種類は身体的虐待が最も多く、選択肢2の主たる加害者は実父ではなく実母が最も多い。選択肢5の児童相談所が関与していた事例は半数を超えていない。

KEY POINT
心中以外の虐待死=0歳・実母・身体的虐待
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問136(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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